くぅ とし の 認知 症 の 犬 し の と 介護 猫 くぅ。 認知症の犬「しの」を支えた介護猫「くぅ」〜想い合う2匹が生きた証

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そして、しのはてんかんの発作で倒れてしまいました。 「こんな小さな体で・・・守らなきゃ!」くぅ~の鳴き声が「助けて!」のSOSに感じた晴さんは、すぐさま子猫を抱き上げ、一旦家へ連れて帰りお母様へ預けることに。 わんちゃんの名前は「しの」。 犬と猫が仲良く寄り添っている姿は、見ているだけでほっこりしますよね。 くぅちゃんは、晴れて四六時中、恋しいしのちゃんのおそばにいられるようになった。

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認知症になった老犬を、懸命に介護する猫の実話「くぅとしの」

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タッチを繰り返したり添い寝したり、隙あらば熱いキス! そんなくぅに、しのはとうとう根負けしたのです。 写真は背中で休ませる技。 しのちゃんが亡くなって2年たった今でも、ふたりは多くの人々の心を温かく照らし続けています。 首輪を外して体をよく見ると、首周りから胸、お腹にかけて皮膚は赤黒くただれ、それはそれはひどい状態だったとか。 放っておけば下がりがちなしのの顔を背中で支え、頭やしっぽを上手につかって誘導する。 「守らなきゃ!」~くぅちゃんとの出会い しのちゃんがやってきて約1年半後の2012年11月7日。

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認知症の豆柴しのと猫くぅの話

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驚くことに渋滞の先頭にはなんと犬が!「あれ?あそこにいるのは朝の犬じゃ?」・・・そう。 認知症を発症し、2年前17歳で虹の橋を渡った。 いつの頃からか、ふたりはいつもぴったり寄り添うように。 それでもくぅはただひたすらに介護を続けます。 わんちゃんの名前は「しの」。

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SNSで大反響!認知症の犬「しの」と介護猫「くぅ」の愛情物語

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たまたま廊下にいたくぅはその姿に釘付け。 手を伸ばしてはボデイタッチ。 でも、「今まで保護した猫の中でダントツ手がかかった」と晴さんが言うほど、その後色々と大変だったようで。 ふたりの間には、いつも穏やかでゆったりとした時間が流れていた。 目をカッと見開き、周りはおしっことうんちだらけ。 そんなくぅちゃんは、過酷な外の世界から離れて安心したのか、お家へやってきてしばらくはおとなしくいい子だったという。

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認知症の犬「しの」を支えた介護猫「くぅ」〜想い合う2匹が生きた証

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しのちゃんが亡くなって2年たった今でも、ふたりは多くの人々の心を温かく照らし続けています。 しのちゃんが、うとうとし始めると、お母さんがわが子を寝かしつけるように、やさしく毛づくろいをしてあげる。 基本おしっこは畳や絨毯(うんちだけはトイレで)、他の猫のうんちをパクパク、猫同士のルールが分からないKYボーイ、結果先住猫が激オコなどなど^^ 他の猫のうんちを食べる癖は、野良猫時代餌にありつけず、他の猫のうんちを食べて栄養をとっていたからだそうで、しばらくするとしなくなったとか。 それからというもの、しの見たさに庭が見渡せる窓へ抱っこするよう、目で訴えてくるくぅ。 当時、保護猫と暮らしていて犬と暮らした経験のなかった晴さんでしたが、皮膚病と年齢を考えた結果、しのを引き取ることに。 家にやってきたときから食べては吐くを繰り返していたくぅちゃん。 そして、後をついて行くと・・・ 音楽引用 フリー音源): 甘茶の音楽工房.... その日から、玄関にへばりつき、しのに少しでも近づこうとして、いじらしかった」と、はるさん。

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SNSで大反響!認知症の犬「しの」と介護猫「くぅ」の愛情物語

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そして体も大きく成長していったのだとか。 少し心配しつつも、通勤中だったこともあり、そのまま職場へ向かったそう。 犬や老犬関係の本をたくさん読み、どう対応したらよいか、知恵や工夫を日々勉強しました。 そんなある日、しのに異変が起きます。 お庭飼いだったしのちゃんが、一瞬目の前を横切ったのだ。 認知症の犬「しの」と介護猫「くぅ」フォトギャラリー• 車で通勤中、ふと歩道に目をやると、そこには小走りで駆けてゆく柴犬の姿が。

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認知症になった老犬を、懸命に介護する猫の実話「くぅとしの」

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玄関にしのちゃんが寝るときは、夜這いして添い寝。 認知症のおばあちゃん犬にやさしく寄り添う猫、 その姿に心温まる!【感動する話】 人間と同じように、犬にも認知症があることをご存知でしょうか? 高齢化により脳に変化が生じて、説明のつかない行動をします。 晴さんと目が合うと、その子猫は晴さんの顔を見つめて「くぅ~」と鳴きながらその場にへたり込んだのだとか。 狙いを定めて ターゲットにロックオン 失敗! ミスは隠すタイプ 叱られても もちろんやめない ネバーギブアップの精神で チャレンジ成功! くぅとしの ~認知症の犬しのと介護猫くぅ~ 晴・著/辰巳出版・刊 (A5変型/オールカラー・112頁/1,200円+税) 晴 くぅとしのの飼い主さん。 首輪はしていたのに飼い主らしき人が見当たらず、車道をフラフラ。 簡単には追いつけなかった・・・。

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