岩田 ダイアモンド プリンス。 ダイヤモンド・プリンセス号に乗船した感染症専門医 「感染しても不思議じゃない悲惨な状況」

岩田健太郎YouTube動画【コロナウイルス+ダイヤモンドプリンセス号はCOVID

岩田 ダイアモンド プリンス

私の知る限り、過去最高に多かったのは、1995年のレジオネラ菌で、50人ぐらいでした。 検疫所は同意を紙でとることになっているからということでした。 得意、不得意がどうしてもあるのです。 で、僕も怖かったです。 とにかくきれいと汚いを区別するという我々が最初に徹底すべきイロハが全くお留守になっていて、どうしようもないなと思いました。

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岩田健太郎YouTube動画【コロナウイルス+ダイヤモンドプリンセス号はCOVID

岩田 ダイアモンド プリンス

その時点の乗客乗員3711人のうち、これまでに少なくとも621人が感染しており、20日には2人の死亡が確認されるなど、中国大陸以外で最大の集団感染の発生場所となっている。 今日2月18日にダイヤモンド・プリンセスに入ったんですけど、1日で追い出されてしまいました。 DMAT関係の先生からきなくさい話は確かに聞いていたので岩田先生の話は確かにありえる話ではありますね。 この基準は厚生労働省が定めたものよりも厳しいものであり、隊員が装備する防護装備も種類が多くなっています。 アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイヤモンド・プリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。

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ダイヤモンドプリンセス号から岩田健太郎医師を追い出したのは誰?下船の理由も調査

岩田 ダイアモンド プリンス

実はここで提起されていることは、数日前、外国の知人からも言われていたので。 あの方々は全く感染のプロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方は感染のプロ達にすごく嫌な思いをしてたらしいんですね。 岩田先生の炎上動画に別の医師からコメント 新型コロナウイルスの影響で停泊中のクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」 この船に、感染症の専門医である岩田健太郎氏が対策のため招かれる。 彼らは医療従事者ですから、帰ると自分達の病院で仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。 アフリカのエボラ対策を経験した人も若手で4、5人いますから、そういう人がチームを作って現場に入っていれば、何をどうすればいいかはあっという間にわかったはずです。

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「COVID19製造機」岩田教授が厚労省のダイヤモンドプリンセス号の検疫体制を批判

岩田 ダイアモンド プリンス

・はCOVI9機。 ーー無症状でも感染させる可能性はありますよね。 それはいろんな人が意見を出していますが聞き入れてくれなかったし、誰が意思決定しているのかもわからないです。 専門領域が違いますから。 そもそも船内は日本ではない。

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ダイヤモンドプリンセス号 高山義浩医師が岩田健太郎氏の炎上動画にコメント

岩田 ダイアモンド プリンス

これは、アフリカや中国の感染対策と比べてもひどいレベルだ、と岩田氏は指摘している。 SARSや新型インフルエンザの時は世界中の問題だったので、日本で何をやっているかは関心をもたれなかったのです。 岩田医師の行動に立腹した人がいる…と。 この点に関する二人の意見を私見で要約すると、岩田教授は「専門家が忌憚なく意見を言うべきだ=事務(政治)がそれに応ずることで厳格なゾーニングを実現できた」と考え、「マネジメントの不在」を糾弾しています。 データもまともに取れていない それから、院内感染が起きているかどうかは発熱のオンセット(発症日時)をちゃんと記録してそれからカーブを作っていくという統計手法 ってのがあるんですけど そのデータは全然取ってないということを今日教えてもらいました。 クルーもN95(医療用のマスク)をつけてみたりつけなかったり、乗客も熱のある人が、自分の部屋から出て歩いて医務室に行ったりするっていうのが通常で、これでは身を守ることができない。 グリーンのところでサージカルマスクもN95もつけているんですね。

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【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画「ダイヤモンド・プリンセスはCOVID

岩田 ダイアモンド プリンス

で、僕も怖かったです。 「DMATの方にそもそも、感染管理してくれって言われたんですよ」って話したんですけど、とにかく 岩田に対してすごいムカついた人がいると、誰とは言えないけどムカついたと、だからもうお前はもう出ていくしかないんだ、って話をしました。 同年9月、第44回衆議院議員総選挙に父・龍太郎の地盤を継ぎ岡山4区より出馬、民主党公認の柚木道義に敗れたが 比例中国ブロックで復活し初当選• あるいは他の人をにしない、他の人をにしないとか、の中でどういう風にすればがに広がらなということも熟知してらです。 「でも、僕がいなくなったら、今度をするが一人もいなくいよ」という話をしたのですが、「それは構わないんですか」と聞いたんです。 やはりこれ、日本の失敗な訳ですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。 患者さんがたくさん出ても、クルーズ内のことだから仕方がなかったと済ませる。 まるでこれからの日本。

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岩田健太郎医師を1日でダイヤモンドプリンセス号から追い出した官僚は誰?

岩田 ダイアモンド プリンス

船内から感染者が大量に発生するのは当然です。 現在厚生労働省は、閉鎖船内における新しいウイルスによる感染症の発生という事態の中で、多くの専門家のお力を船舶内外からいただき、臨船検疫を行っています。 ーーその診療や受診で感染を広げる可能性があるからですね。 ーー先日、日本環境感染学会から船内に入られた岩手医科大学の櫻井滋先生の話によると、船上にはPPEを脱ぎ着する場所があって、そこで安全に脱ぎ着するように指導したとおっしゃっていました。 医療者は入っているが、感染症の専門家が常駐していない ーー医療者はどこの組織からどれぐらい入っているのですか? DMATの方は何十人と入っていて、人数は日によって変わるそうです。

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ダイヤモンド・プリンセス号に乗船した感染症専門医 「感染しても不思議じゃない悲惨な状況」

岩田 ダイアモンド プリンス

船内本部、医務室までの通路 安全な場所と危険な場所がごちゃごちゃ ーー船内のどこを見て回られたのですか? まずは船内の本部に行きました。 時々いらっ方がいるのですが、彼らも結局「な」と思っているのですが、誰も進言できない。 2005年8月、情報社会政策研究チームの研究員を務めていた、三菱総合研究所を退社• でもそうだとしたら、僕を入れるなと言った人や追い出せと言った人を教えるべきです。 それはもうひどいでした。 行きました。

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