イタリア 校長 手紙 全文。 新型コロナで休校となった校長先生から生徒への手紙【がんばれ建設1496】

ペスト時代の教訓から学べ 休校のミラノで校長のメッセージが話題に(オーヴォ [OVO])

イタリア 校長 手紙 全文

目に見えない敵に脅かされた時、人間の本能は、あたかもそこらじゅうに敵がいるかのように感じさせ、私たちと同じ人々までもを脅威とみなしてしまう危険があります。 イタリア人の友人たちからでも回ってきました。 そのような行動は人々の不安を煽り、不安を広げるばかりです。 ですからこの判断を尊重し、その指示を子細に観察しようと思います。 体調に問題がないなら、家に閉じこもる理由はありません。 ここ数日の混乱の中に置かれた君たちに、よく読んでみることをお勧めします。 もっと自覚を持った、もっと素晴らしい人間になることができるかもしれません」と、立ち止まらざるを得ない状況を前向きにとらえて考えるように呼び掛けている。

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ペスト時代の教訓から学べ 休校のミラノで校長のメッセージが話題に(オーヴォ [OVO])

イタリア 校長 手紙 全文

新しい環境での生き方を模索するヒントとなる1冊となればうれしいです。 くちばしの先に薬草と藁を入れるらしい…。 現在新型コロナウイルスの感染者が300人以上出て対策に奔走しているイタリア北部、ロンバルディア州の州都、ミラノにあるアレッサンドロ・ヴォルタ高校のドメニコ・スキラーチェ校長が書いたメッセージは、イル・ファット・コティディアーノなど現地メディアが全文を伝え、「その通りだ」「なんて素晴らしい校長だ!」「こういう教師に教えを受けている生徒たちは希望の源だ」といった反応が相次いでいる。 ですからこの判断を尊重し、その指示を子細に観察しようと思います。 パリ市内で女子寮のディレクターをする友人は、寮という集団生活の場であることから、危険リスクが高いと認定され、感染者が出た時のために国からマスクが配られたと言っていた。

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見えない恐怖、買い占め、デマに錯綜する世界で一人ひとりができること。

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おわりに さて皆様いかがでしたでしょうか? 今回は 「イタリア・ミラノ|高校校長先生の手紙メッセージの全文日本語訳は?」と題してお送りさせていただきました。 親愛なる生徒たち。 タンゴの本質を捉えた表現と大胆なアレンジは各方面で注目された。 では、早いうちにまた学校で。 そう、こういう時間はあまり過度に病気への情報に惑わされて、大して自分にできることないのに過剰に行動しないこと。

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ペスト時代の教訓から学べ 休校のミラノで校長のメッセージが話題に

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そして皆さんにはこう伝えたい。 せっかくの休みですから、散歩したり、良質な本を読んでください。 大人も大変だけど子供もかわいそう。 14世紀と17世紀のペスト流行時とは異なり、 現代の私たちには確実で進歩し続ける医学があります。 26歳になる娘のジュリアはオランダ在住。 「人々が不安になっている時には、話を聞いただけで見たような気になってしまうものだ」 これは人がパニックに陥ったときの人間の心理を描いています。

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イタリア ミラノの校長先生のメッセージがすばらしい!

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引用の場合は、 引用(部分のみ)+当記事へのリンクでお願いします(やむなくコピペ禁止設定としました。 それにしても、 人間とは何世紀たっても変わらないものなんだなぁ。 随時試験が可能となっております。 休校の延長を受けて「こんな時にこそ、よい本を読んでほしい」とすすめ、「集団の妄想に惑わされずに、冷静に十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい」と呼びかけたそうです。 イタリアの感染状況は悪化し、外出禁止令が出されています。 16世紀や17世紀の時と比べて、私たちには進歩した現代医学があり、 それはさらなる進歩を続けており、信頼性もある。

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イタリア・ミラノのヴォルタ高校校長先生の手紙|Risa|note

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(ミラノに住む友人に「食べ物ある?」と聞いてみたら、今はあるが、「ちょっと前はパスタと米と塩とトマト缶が消えた。 ドイツのアラマン人たちがミラノにペストを持ち込んだのだ。 合理的な思考で私たちが持つ貴重な財産である人間性と社会とを守っていきましょう。 イギリスBBCミュージックマガジンにて五つ星、レコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。 ウイルスを食い止める壁の不存在は、今も昔も同じ。

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